Q&A

よくある質問をまとめました。

一周忌など回忌法要やその他の法要はできるのですか?

はい。新宿瑠璃光院白蓮華堂では法要をしていただけます。
東京御廟の一つの魅力である、広くて快適な参拝所。
ご家族・ご親族など10数人であれば、実際のご遺骨を前にしたこちらの参拝所で法要していただけます。
おイスのご用意もございますので、ゆったりとご供養していただけます。
もちろんご本尊のまします本堂・如来堂をお使いいただくことも可能です。
それに加えて、東京御廟には「胡施舞ノ間」と「伎楽天ノ間」というお部屋がございます。
こちらは、正面に阿弥陀如来像のご絵像の仏壇を安置いたしております。
このように参拝所のほかに、お部屋の大きさが異なる4部屋をご用意しておりますので、ご参列の人数や規模に応じてお選びいただけます。
ご法要・ご供養について、お気軽に東京御廟にご相談くださいませ。

ファミリータイプは何体まで納骨が可能ですか?

7寸から5寸のお骨壷に移し替えて4体、3寸ですと10体、ご納骨いただけます。
7寸の全骨を粉骨にすると7体まで、ご納骨いただけます。
お客様のご事情や家族構成に応じてお客様ごとにご納骨いただいている数はさまざまでございます。
スタッフがご提案させていただきますので何なりとご相談くださいませ。

費用はどの程度かかりますか?

各タイプのご費用については、プランページをご確認くださいませ。

現在の法名・戒名を変えることなく移すことは可能でしょうか?

法名・戒名はそのままで結構です。 また、町屋光明寺の新しい法名を無償で授与することができます。
改葬については、特定の手続きが必要です。
現在のお墓の所在地や、市区町村ごとに異なっております。
東京御廟では、お墓を遠方から近くて便利な東京御廟のお墓に移す改葬のご相談を承っております。
先日は九州からお墓を移したいというご相談をしていただきました。
東京御廟はみなさまの「東京の”ふるさと”」でありたいと考えております。
どうぞ、お気軽に何なりとお問い合わせくださいませ。
改葬のページはこちらから。あわせてご覧ください。

生前のお墓の確保は可能でしょうか。

はい、もちろん可能です。
生前にお墓を建てることを「寿陵」といいます。
中国では、寿陵は長寿・子孫繁栄・家内円満を招くとされ
たいへん縁起のいいことだと考えられています。
最近では、少子化や核家族化が進んだ影響で、
「子どもにお墓の心配をさせたくない」
「夫婦だけで入れるお墓を探している」
「子どもがいないので安心して眠れるお墓を自分で用意したい」
といったように、最近は寿陵をご検討いただく方が増えてまいりました。
「終活」の一環として寿陵をご検討される方も大勢いらっしゃいます。
お墓を用意して、その後の人生が充実したというお声もよく耳にします。
東京御廟では40歳代の方からもご相談いただきお申し込みいただきました。
「まだ早い」と思っておられる方も、どうぞ一度ご見学にいらしてください。