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東京御廟・本館は、駅近で気軽に手ぶらで参拝いただける室内墓所です。500年の法統を受け継ぐ光明寺が管理・運営を行っています。宗派を問わず、広く門戸を開いており、時を経て無縁となられた場合も、当寺院内の永代納骨墓所および千葉光明寺境内のなごみの塔にご遺骨をお納めして永代供養を行います。
東京御廟・本館を管理・運営する町屋光明寺は、岐阜に本坊を置く浄土真宗、無量寿山光明寺の東京別院です。その歴史は平安時代の延喜式に記載のある意富布良(おほふら・大洞)神社にまでさかのぼることができます。室町時代に至り、京都本願寺第8代法主(ほっす)、蓮如上人の教化により浄土真宗に帰依し、近江祖坊を分立。その後、幾多の変遷をたどりながらも、500年の法統を守り続けています。
大切な方のお墓は、いつでも気軽にお参りできる環境であってほしいものです。でも、炎天下や寒い中のお参りは、大きな負担となることも。納骨堂なら、室内墓所なので季節や天候に左右されずに快適にお参りいただけますので、雨の日でもゆっくりと故人を偲ぶことができます。また、お掃除やお手入れ、お花やお香の準備もすべて当寺が行っていますので、思いたったらいつでも気軽に手ぶらでお越しいただけます。お盆やお彼岸といった、お墓が混みあう時期も、待合所や臨時参拝所がございますので、快適にお過ごしいただけます。さらに、室内のお墓ですから、墓石が雨ざらしになったり、いたずらされる心配もありません、墓碑の修繕・買い替えなどの心配もなく安心です。
新規にお墓を購入する場合、200~300万円かかるのが一般的と言われています。その内訳は、墓石代のほか永代使用料、墓石建立費用(工事費)などです。さらに、お参りの度にかかるお花代、お線香代、郊外のお墓であれば交通費も高額になります。一方、納骨堂は、お墓(区画)の使用権を得るのに必要な費用の他に、銘板(家紋や、○○家といった名前が入る部分)の彫刻代も含め、38万~98万円 (※)と、お墓の費用相場の1/3程度で済みます。供花やお香、墓石や設備の維持管理に関するメンテナンスもすべて当寺が行います。法名(戒名)は無償で下附されます。
※東京御廟本館の場合
お墓を購入する場合、意思決定~納骨まで、最低でも2~3ヶ月はかかります。墓石の選定、デザインの検討、銘板の準備、石材の準備といった手数のほか、屋外なので天候により工事が延期されることもあります。納骨堂の場合、契約から納骨まで最短4日(※)で可能です。
※状況により追加費用が発生する可能性がございます。まずは、お問い合わせください。

①永代使用 合祀されることの無い永代使用

多くの霊園や納骨堂は、永代使用をうたいながら、13回忌、33回忌など、決められた時期が来ると合祀されるか、再契約をしなければご遺骨をお墓から取り出す必要が生じます。東京御廟・本館は、永代にわたるご使用をお約束するだけではなく、承継される限り合祀されることはありません。

●3年間の安心
東京御廟・本館では、ご契約者様ご本人が亡くなり、お墓を継ぐ方(権利の承継者)があらわれない場合や、管理料のお支払いがなくなった場合も、契約失効まで3年間の猶予期間がありますので、承継者の選定など、ご家族内でゆっくりとご相談いただけます。

②永代供養 無縁になっても安心。光明寺による永代供養

いつでも東京、町屋でお参りいただけます
音信不通になり3年が経過した場合や、どなたも永代使用権を承継されなかった場合は、永代使用は永代供養に切り替わります。町屋光明寺では、別院の千葉光明寺境内にあるなごみの塔(合祀塔)にご遺骨を移し、永代にご供養いたします。その際、町屋光明寺堂内にご遺骨の一部をお納めしますので、東京 町屋の本堂でも、いつでもお参りいただけます。

③交通至便の好立地 町屋駅(東京メトロ千代田線・京成本線・都電荒川線)から徒歩1~3分

土地代の高い東京では、「お墓参り」というとはるばる電車を乗り継いで、あるいは延々と高速道路を走ってようやくたどり着く……というイメージですが、そのような郊外のお墓は、現代日本の都市集中型の生活スタイルや少子高齢化社会には合わなくなってきました。

東京御廟・本館は、広大な土地を必要としない納骨堂であるため、町屋駅(東京都荒川区)から徒歩13分という町中、しかも、都内の主要駅から1時間以内でお参りいただける立地にあります。お仕事やお買い物帰りに気軽にご参拝いただける、ご先祖様を思う気持ちを大切にしたいご家族にぴったりの室内墓所です。

東京駅より→約25
新宿駅、品川駅より→約
35

大宮駅より→約50
横浜駅、千葉駅より→約60
※平日昼間、最短ルートで遅延がない場合のシミュレーション分数のため、実際の運行とは異なります。

④法名を無償で授与 故人様のお名前・ご趣味などから住職がおつけします

人は皆、生まれた時に親から名前をつけてもらい、一人の人間として歩み始めます。同じように、法名(戒名)を授かることは俗世間のしがらみから解脱し、真実を見る智慧とすべてを赦す大慈悲の世界に入る仏教徒としての出発点です。

東京御廟・本館では、浄土真宗の教えにのっとった法名(戒名)の信士・信女を無償(※1)で光明寺より授与します。

※法名とは、浄土真宗で言う戒名のことです。
(※1)詳細はお問い合わせください。

⑤格調高い黒御影石の墓碑

屋内の墓所といえば、仏壇式やロッカー式の納骨堂が一般的ですが、東京御廟・本館では、最高級の黒御影石を使用した格調高い墓碑にお参りしていただくことができます。室内でありながら、屋外のお墓と変わらないスタイルで墓碑に向かって参拝できるほか、墓誌や遺影がモニターに映し出されるなど、最新の工夫も施されています。

⑥耐震性に優れた安心設計

屋内墓所は、「建物のクオリティ」が重視されます。地震などの災害にも耐え得る堅牢な建物でなければ、安心してご遺骨をお預けいただくことはできないと考えるからです。東京御廟・本館の設計と施工は、トヨタグループの源流となる株式会社豊田自動織機。また、トヨタL&Fと光明寺が連携して開発した、オリジナルのコンピューター制御による自動搬送式納骨システムを導入しています。建物自体が耐震性に優れているだけでなく、災害時には避難所としてご利用いただけるライフラインも完備しています。

⑦手ぶらでお墓参り

町中にお墓があるメリットは、お出かけの帰りやお買い物ついでにお参りができることです。東京御廟・本館は、お参りの際のお花やお香もご用意していますので、思い立ったらいつでもお参りにお越しいただけます。清掃やお手入れも行き届いているため、屋外のお墓のように掃除道具の準備も不要です。故人様に会いたくなったときに、いつでもお参りください。

⑧先祖代々の納骨も可能

多くのタイプ、特にロッカー式の納骨堂は、お一人様用が一般的。東京御廟本館は「屋外のお墓と同じように、家族で納骨したい」または「先祖代々のお墓を改葬したい」という方に最適です。また、今まではご家族や親戚がない方やご友人と納骨を希望される場合、合祀以外の選択肢がありませんでした。しかし当館では、ファミリータイプのほか、合祀されずに友達や仲間と共に入ることのできるお墓もご用意しております。また、他の納骨堂のようにステンレスむき出しの厨子(ご遺骨を収納する箱)ではなく、漆塗り風の粉体塗装を施した器にお納めいたします。

⑨500年の伝統を守る光明寺が運営管理

納骨堂の運営・管理は、寺院のほか、市区町村や公益社団法人などによる公営があります。民営の場合、その企業が営業を中止したときに納骨堂は墓所として利用ができなくなります。東京御廟本館は、500年の伝統を受け継ぐ町屋光明寺が直接管理しております。さらに首都圏内に4ヶ所の自動搬送式納骨堂を手がけており、信頼いただける宗教法人が運営しております。
また、光明寺の京都本院である観光名所「京都本坊瑠璃光院」や、光明寺が所有する豊富な文化財も自由に拝観することができます。

⑩お参りだけに専念していただける環境づくり

風雨にさらされる屋外の墓地は墓石の傷みも激しく、春になればコケが生え、夏になれば雑草が生い茂り、風でゴミが運ばれ…とお手入れが大変です。また、いたずらによる破損や汚れなども心配なところ。お墓参りも「故人を悼む」というよりも、お掃除・お手入れ行くことが主目的になり、ご高齢の方や、遠方にお住いの方には大きな負担になります。東京御廟・本館なら、草むしりや清掃など維持管理の手間が一切ありません。光明寺職員の手によりいつもきれいに清掃され、お花やお香の補充、セキュリティも万全です。

⑪お参りの季節・天候を選ばない

ご家族やご親戚と予定を合わせてお墓参りを計画したら、荒天に見舞われて延期に…という経験はありませんか。東京御廟・本館は、駅から13分の室内墓所なので、ご参拝に天候を選びません。雨が降る日も、暑さ寒さの厳しい季節でも、快適にお参りいただけます。また、町中の納骨堂なので、行きや帰りにご家族やお仲間とお食事、お買い物などもお楽しみいただけます。

⑫改葬もお手伝い

最近、故郷から東京に「改葬(お墓のお引越し)」を希望される方が増えています。このような場合にも、寺院の職員がお手伝いします。お気軽にご相談ください。

⑬宗教文化活動、世界遺産保護にも参加

光明寺は、日本をはじめ東アジアの仏教の父とも呼ばれる鳩摩羅什三蔵法師の威徳を称える鳩摩羅什記念館を中国ウイグル自治区に建設する事業や、中国の世界遺産である敦煌の莫高窟の仏教美術を守る事業を行っています。別途費用や寄付金は一切いただきません。

⑭ご希望に沿った法要を執行いたします

東京御廟・本館内の町屋光明寺本堂をはじめとした、館内の法要所で法要を執り行うことができます。ご希望の日時等が決まりましたらお申し込みください。土日祝は特に混み合うことが予想されますので、お早めのお申し込みをお勧めします。

⑮お求めやすい価格

従来の墓地と比べて低価格な上、従来の仏壇式やロッカー式の納骨堂と比べ、多くのメリットがあります。ローンもご利用いただけますので、ご相談ください。

プランのご案内

東京御廟・本館は、ご家族の形態やそれぞれの事情に合わせて納骨ができます。
東京御廟は、ご家族でご利用になりたい方、先祖代々のお墓を改葬したい方、一代のみお使いになりたい方等々、ご事情に合わせた契約をしていただけます。
※詳しくは職員までお問い合わせください。
※以下、永代使用料は非課税です

◆本館 限定100区画
永代使用権、法名の無償授与、黒御影石の墓碑、手ぶらで参拝可能
すべて揃って38~98万円

[ともしび] 38万円
個人様用タイプ。ご友人や、同じ趣味を持つお仲間、カップルなど血縁にとらわれない方と入ることのできる新しいタイプのお墓です。

[はくたい] 98万円
ご家族や先祖代々のお墓としてご利用いただけるタイプ。百代先までご縁が続きますように、との思いを込めて、松尾芭蕉の言葉「月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして、行かふ年も又旅人也」からとりました。

【お参りのし方】
カウンターに参拝カードを置き、扉が開くと黒御影石の墓石があらわれ、ご遺骨に対面してお参りができます。お花のほか、遺影や香炉、せせらぎを用意。お参りに必要なのはカード一枚だけ。ゆっくりとお参りくださいませ。 ローンもご用意していますので、ご見学・ご契約の際、お気軽にご相談ください。
※ローン会社による審査がございます。あらかじめご了承ください。

●その他の費用
[年間管理費](税別)
はくたい1万2千円/ともしび5千円(一括払いはございません)
ご成約が成立いたしました翌月から、月割で発生いたします。ご成約の翌年から、毎年秋頃に銀行口座からの自動お引き落としを致します。

東京御廟の施設

東京御廟・本館の納骨堂は、計5000家を超える方々にご利用いただけます。カードをかざしてお参りする最新式の自動搬送式納骨堂には、気品あふれる参拝所(東京御廟8ヶ所、本館13ヶ所)をご用意しました。また、館内には法要やお斎(法要後のお食事)にお使いいただける客殿や多目的ホールもございます。さらに、お盆やお彼岸などの混雑時には臨時参拝所も開放いたします。

堅牢な構造は、もしものときも安心です。トヨタグループの源流となる株式会社豊田自動織機による設計・施工、トヨタL&Fと光明寺が共同開発したコンピューター制御の自動搬送式納骨システムを採用しています。参拝所のタッチパネルにカードをかざすと、ご遺骨に対面してお参りができます。

●本堂(本館)
浄土真宗の伝統形式を踏襲した本堂の内陣には、元禄時代に彫像された阿弥陀如来立像を安置しています。この本尊は、鎌倉初期に活躍した名匠・運慶の第17代の子孫、大仏師・康運の作です。本尊の右側には、開祖の親鸞聖人と仏教を日本に広められた聖徳太子、左側は本願寺の前法主である闡如上人(せんにょしょうにん)と七高僧の御影(掛け軸)が掲げられています。阿弥陀如来は亡くなった方を苦しみのない極楽浄土に導いてくださる仏様です。左足を一歩踏み出しているのは、俗世の人々が苦しんでいるのを見て、今まさに助けに行こうとされるお姿をあらわしています。
本堂の内陣はステージとしても使うことができ、プロジェクターや音響施設、スクリーンも完備。本堂と書院を仕切るふすまを取り外せば50畳の大広間として使用できますので、コンサートや講演会などを開催することもできます。